夏や冬のカビ・湿気・梅雨・結露などの対策 | 除湿ネット

梅雨対策、カビ対策、除湿対策などじめじめした季節を乗り越えるための役立つ情報を発信していきます。

赤ちゃんへのエアコンは注意が必要!除湿機能をうまく使って熱中症対策

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赤ちゃんにとってじめじめした梅雨や暑い夏は辛いもの。生後数ヶ月は自分で体温調整をすることも難しいので温度調整、湿度調整には気を配ることが大切です。

また梅雨の時期になると湿気が原因でカビが繁殖し、空気が悪くなってしまうとアトピーアレルギー性鼻炎などになってしまう原因にもなります。

 

赤ちゃんと一緒に過ごすのでは赤ちゃんを中心に考えた快適な温度、環境作りにしてあげる事が大切です。快適な環境を作ってあげることで熱中症やうつ熱、乳幼児突然死症候群の対策にもなります。赤ちゃんにとって過ごしやすくするためにもエアコンや除湿機をうまく使うことが大切です。 

注意!赤ちゃんは室内で熱中症になります!

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赤ちゃんは体調管理がきちんとできません。あかちゃんは大人よりも体温が高くなっていたり、部屋の温度や湿度が高いと体内に熱が溜まってしまし、室内で熱中症にかかってしまうのです。またうつ熱や乳幼児突然死症候群の危険性も高くなってしまうので注意が必要です。

赤ちゃんは熱中症は1分でかかる

熱中といえば室外で太陽の暑さにやられて熱中症になるとよく耳にしますが、家の中でも熱中症にかかるのです。赤ちゃんや幼児、高齢者は体力がもともとないため、室内の温度が高いと熱中症にかかる確率が高くなります。

最近ではニュースでもスーパーの買い物を行くのに赤ちゃんを車の中に置いて買い物に行く人がいますが、車の中はすぐに熱くなるので1分で熱中症にかかってしまうリスクがあります。

なぜすぐに熱中症になりやすいのかというと次の理由があります。

赤ちゃんが室内で熱中症にかかりやすい原因
  • 体温調整が一人でできないので体内に熱を溜め込んでしまう
  • 直射日光を浴びすぎて頭に日が入り日射病になる
  • 赤ちゃんは汗っかき。暑いと余計に汗を書いてしまうので脱水症状になる
  • 一人では水分補給ができない
  • 湿気がすごいときや温度が高いときには普段の体温よりも温度が高くなっている

などの理由が赤ちゃんが熱中症にかかりやすい原因になります。赤ちゃんが熱中症にならないためにも親がしっかりと体温調整や水分補給をしてあげることが重要になります。この他にも熱中症対策があります。

赤ちゃんの熱中症対策

  • 暑い日はエアコンや扇風機を上手に使って温度を下げる
  • 直射日光が当たらないようにカーテンをする
  • 赤ちゃん用の麦茶や白湯、ポカリスエットなどで水分補給をする

などを行う、注意することで室内での熱中症を防げます。ここで注意すべきこととしてはエアコンの温度を下げすぎたり、扇風機の向きを固定して風が赤ちゃんにずっとあてると体温がすぐに下がってしまい、低体温症を起こしてしまう危険性があること。

適度な温度調整をすることが赤ちゃんが快適に過ごせるポイントとなります。また、赤ちゃんの体調にも目を凝らしておきましょう。まめに体調チェックをして汗を書いてないのか、体温が下がってないのかをチェックして体温変化を読み取りましょう。

赤ちゃんチェックポイント

  • 髪の毛がべったりなるくらいの汗をかいてないか
  • 体全体が熱く、顔が真っ赤になってないか
  • 呼吸するスピードが早くないか
  • ぐったりして元気がないか
  • おしっこの量や回数が少なくないか

以上のことを赤ちゃんと過ごしている時は注意して見てみましょう。様子によっては水分補給をしてあげたり、エアコンの温度を調節するなどの方法で快適な環境を作ってあげて下さい。

赤ちゃんに快適に過ごしてもらえる温度や湿度

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赤ちゃんが室内で快適に過ごしてもらえるためにエアコンを使っている人が多いのではないでしょうか。私たち大人が快適だと思っている温度では赤ちゃんが快適と思ってくれるとは限りませんので注意が必要です。

赤ちゃんは体が小さいですし、体温調整もしっかりとできないのですぐに体が冷えてしまったり、熱がこもったりします。快適に過ごすことと赤ちゃんの体温のことも考えて、冷やしすぎないこと、風が直接当たらないようにすることに気をつけてエアコン、扇風機を使いましょう。

赤ちゃんは26〜28度が快適な環境

赤ちゃんが快適に感じる温度は夏場は26度から28度で冬は20度から23度と言われています。部屋の温度もそれくらいを目安にエアコン調整をしましょう。また湿度が高いと同じ温度でも暑いと感じてしまったり、湿度が低いと寒いと感じてしまったりするので湿度にも気をつけて室内温度を調整しましょう。

エアコンを使うと室内と室外の温度差がでてきます。大人でも一緒ですが、あまりにも室内と室外で温度差があると体調を崩す原因になります。何度もいいますが、赤ちゃんは体温調整が得意ではありません。温度差があると体に負担をかけることになるので室外との温度差を+ー5度を目安にしておくといいでしょう。

また、暑い日には外出する時間帯などにも気をつけましょう。お昼ごろになると日が一番暑い時間帯になります。

赤ちゃんは40%〜60%の湿度が快適!

梅雨や雨がひどい日には湿気がすごくじめじめした空気になります。じめじめした空気だと、室内温度が高くなったり、カビ繁殖の原因にもなるので湿度調整も大切になります。

赤ちゃんは大人よりも乾燥肌になりやすい性質なので除湿や加湿器で湿度調整が大切です。基本、エアコンを使うと空気が乾燥するので加湿が必要になります。反対に梅雨や雨がひどいときには湿気がすごいので除湿機を使ったり、エアコンの除湿(ドライ)機能をうまく使って快適な環境作りをしましょう。

ハウスダスト・カビ・ダニは赤ちゃんに危険

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家の中のホコリやチリであるハウスダストハウスダスト1gがあると部屋の中にカビは100万個、ダニは3000匹あると言われています。考えるだけでゾッとしますが、エアコンや扇風機を使うと部屋の中にあるハウスダストや花粉などを巻き上げてしまします。またエアコンや除湿機にカビが生えてしまっているとカビも空気中にばらまくことになります。

こういった状況では赤ちゃんに大きな負担を与えてしまい、ハウスダストにより、アレルギー性鼻炎アトピー、カビによって喘息やアレルギー性気管支炎などになってしまいます。

赤ちゃんのときにアレルゲンであるハウスダスト、カビ、ダニを体の中に取り込んでしまうとアレルギーを発症する危険性が高まります。そのため室内やエアコン、除湿機はこまめに掃除、メンテナンス、カビ対策をすることが大切です。

空気中にあるホコリやチリなどは空気洗浄機で取り込みきれいな空気を送る事ができます。カビ やダニは湿気が大好きなので除湿機やエアコンの除湿をうまく使って繁殖を抑えることができます。上手く機器を使って快適な環境作りをしてあげましょう。

エアコンのつけっぱなしは怖い。こういったときはエアコンの除湿がおすすめ

快適な環境作りをするためにはエアコンを上手く使うといいとわかったけど、エアコンをつけっぱなしにするのは赤ちゃん的に大丈夫なのか、電気代は高くならないのかなど気になります。

つけっぱなしにすると赤ちゃんの体温が下がってしまうのではないかと気になりますが夜にエアコンを付けず、室内温度を調節していないと夜間に熱中症になったり、熱がこもったままになるうつ熱になったり、寝ているときに体温が急に上がって乳幼児突然死症候群の危険性も高まります。

また、暑いと赤ちゃんが夜泣きをしたり、汗をかいて汗疹やおむつかぶれなどの原因になるので夜間でもエアコンや扇風機、除湿機などで温度、湿気の調整を行いましょう。

エアコンには冷房、除湿の機能があります。冷房は温度を下げることに特化した機能。除湿は部屋の湿度を下げることに特化した機能です。その中で除湿は「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2つ種類があります。弱冷房除湿は湿った空気を取り込んで水分を抜き取り、乾いた空気をお繰り返します。構造上、冷房と同じ方法で除湿をしているので送り返される空気は若干冷たい空気となっています。

再熱除湿は除湿までは弱冷房除湿と変わりませんが送り返す空気を再度温めて送るという工程が追加されています。空気の温度をそのまま送り返すか、適度な温度に温め直して送り返すかの違いですが、これにより、再熱除湿の方が電気代がかかってしまいます。

電気代がかかる順番にすると

再熱除湿>冷房>弱冷房除湿の順番になります。なので、冷房よりも弱冷房除湿の方が電気代が安いので夜、つけっぱなしにするときには除湿にしておくといいでしょう。

それでも体を冷やしてしまう心配があるときは

赤ちゃんの手足はすぐに冷たくなってしまいますが首の後ろや頭、背中などに汗をかいていることがあります。こういった際には暑いので着替えさせて薄い服を着させてあげましょう。反対に冷たくて寒そうであれば服を着させて上げたり、布団をしっかりとかけて上げたり、温度調節しましょう。

手足が冷たくなっているからとミトンや靴下をつけるのはよくないです。理由としては赤ちゃんは苦手ながら、手足で温度調節を行っているからです。手足を出してあげることで温度調節がしやすくなります。

寝てる時の汗が気になるなら

赤ちゃんは寝ているときに汗をよくかきます。汗をかいたままでいると体が冷えてしまったり、体調が悪くなったりするので、汗を吸収してくれる寝具やシートがおすすめです。ひんやり機能や抗菌・速乾性のあるシートもあるので汗っかきの赤ちゃんには必須アイテムです。

 ベビー寝具専門店が販売している冷却防水敷パッド。専門店が提供しているので間違いないです。

暑苦しい夜間でも赤ちゃんはぐっすり朝まで寝てくれます。

これからの時期に必須アイテムです。

 

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夏場に活躍するエアコン!冷房と除湿の正しい使い分け

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梅雨が終わると夏本番。暑い夏には欠かせないのがエアコン。最近では冷房だけでなく、除湿機能(ドライ)もついているエアコンが多くなっています。そんな除湿機能はいつ使えばいいのか、どんな違いがあるのか、冷房よりも電気代がかからないのかと疑問に思う人もいると思います。

今回はエアコンの除湿機能について紹介していきます。

エアコンの「冷房」と「除湿」の違い

冷房は部屋の温度を下げるための機能で暑い部屋の熱を外に出して冷たい空気を部屋に送り込んでくれます。そのため、すぐに部屋が涼しくなり、快適に過ごせます。

除湿は部屋の湿度を下げるための機能で、湿った空気を吸い込み水分を取り除き、乾いた空気を部屋に送り込んでくれます。そのため雨が降った日や梅雨時期のじめじめした感じがなくなり、快適に過ごせます。

また除湿の目的は湿度を下げることですが、除湿することにより、涼しいと感じることができるので快適に過ごすことができます。

なぜ涼しく感じるかというと、湿度が下がることで部屋の温度が下がったと感じるからです。人間は湿度が高いと暑いと感じ、湿度が低いと寒いと感じます。同じ25度であっても湿度が80%と50%だと断然50%が涼しいと感じ、快適に過ごせます。 

エアコンの除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2つのタイプがあります。除湿する機能は基本的に一緒ですが、部屋に送り込まれる空気の温度が違います。

「弱冷房除湿」では、除湿した湿度が低い空気を部屋に送り込むので涼しいと感じます。

「再熱除湿」は除湿して湿度が下がった空気をちょどいい温度にして部屋に送り込んでくれます。

まとめ

  • 冷房は温度を下げる
  • 除湿は湿度を下げる
  • 「弱冷房除湿」は弱い冷房と一緒
  • 「再熱除湿」はちょどいい温度に調節してくれる

エアコンの冷房よりも除湿が電気代が高い!?

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エアコンの冷房機能よりも除湿の方が電気代が高くなると聞いたことがあるかもしれません。それは除湿のタイプが再熱除湿だった場合です。

順番的には再熱除湿>冷房>弱冷房除湿の順番に電気代が高くなっています。

 再熱除湿は除湿した空気を再度あたためるのでエネルギーを余分に使ってしまいます。これが冷房よりも高くなる原因になります。

再熱除湿の活躍場所というと冬などの寒い時期などです。湿気が多く結露で困るというのが冬の悩みになります。そういった場合に再熱除湿を行うことで湿度を下げることができ、温かい空気を送り込んでくれるので部屋の温度があがり、快適に過ごせるようになります。

冷房と除湿の比較と使い分け

冷房

  • 夏場の暑い時期におすすめ
  • 温度を下げる
  • 再熱除湿よりも電気代がかからない

除湿(弱冷房除湿)

  • 梅雨の時期や雨が降って暑い日におすすめ
  • 湿度を下げる
  • 電気代が安い

除湿(再熱除湿)

  • 湿度が高く、寒い冬や時期などがおすすめ
  • 湿度を下げる
  • 電気代が最もかかる 

まとめ

比較を見てもらうとこの梅雨の時期には「弱冷房除湿」がおすすめ。湿度を下げつつ部屋の温度も下げてくれます。

温度が高い夏場は「冷房」がおすすめ。単に温度を下げてくれます。

そして寒い時期や冷え性の女性などは「再熱除湿」がおすすめです。温度を再度温めてくれるので肌寒くならないし、体を冷やさないので体調管理もできます。

これからの湿気が多くなる梅雨時期はは弱冷房除湿を使って除湿し、快適に過ごせるようにしましょう。電気代も安いので安心して使えます。また除湿をすることでカビ対策にもなるので体調管理の面でも活躍します。

もっと電気代を抑えつつ除湿したい方は除湿機がおすすめです。最近では省エネで除湿力が高い除湿機が次々と登場しています。除湿機の選び方から種類、特徴、メンテナンス方法、おすすめ除湿機まで紹介しています。ぜひ御覧ください。

jositu.hatenablog.com

 

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あなたの除湿機は「カビ」大丈夫ですか?

あなたの除湿機は大丈夫ですか?内部のカビは予防が大切!

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こんにちは。除湿太郎です。f:id:tkyk-fb-716:20170523222843p:plain 

 

除湿機のカビ対策できていますか?

これからの梅雨、じめじめしているからタンスやクローゼットから去年、納めて置いた除湿機を引っ張り出しているが多いのではないでしょうか?

上に該当する方に質問があります。

 

 

その除湿機大丈夫ですか…?

 

 

 

内部カビてませんか…?

 

 

 

除湿機のお手入れをきちんとしていないと除湿機の内部にカビが生えてしまいます。

 

「除湿機から出る風がカビ臭い」

 

というのは多くの人が経験をしています。

こうなると大変です。 

除湿機内部にカビが生えてしまうとどうなるか。

内部にカビが生えてしますとせっかく除湿した空気を吐き出す際にカビの胞子も一緒に吐き出すことになり、部屋中カビの胞子だらけになってしまいます。

 

空気中のカビは呼吸と共に肺に入り、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症、夏型過敏性肺炎、アレルギー性鼻炎など病気にかかってしまう可能性があります。

赤ちゃんや子供、喘息持ちなどは必ずカビ対策をしたいところです。

では除湿機の内部のカビはどうすればいいのか 

除湿機の内部はファンやフィンの部分にカビが生えている場合があります。コンプレッサー方式の除湿機は湿った空気を冷却して水に戻すという仕組みになっているため、冷却装置などは水滴が付きやすくしっかりと乾かさないとカビが生えてしまう場所です。

 

除湿機の中には内部乾燥などの機能がついている種類もありますが、付いていない除湿機は分解して水滴を拭き取ったり、繁殖したカビを取り除かなければいけません。

 

素人にできるのかという問題がありますが、ドライバーがあれば簡単に分解できます。ただし、自分で分解するとメーカーなどの保証に入っていたとしても効かない場合があるのでここだけ気を付けましょう。

また分解して壊れてもいいという覚悟を決めてから分解しましょう。

 

内部にカビが繁殖しないようにするためには

除湿機内部にカビが繁殖させないためには、使ったあとにしっかりと内部を乾燥させることです。梅雨時期が終わって押入れなどに収めるときもしっかりと乾燥させておけば次使うときでもカビ臭いということを防げます。

 

乾燥させる方法

内部を乾燥させる方法は除湿機の機能である送風という機能を使います。除湿機を使ったあと、30分~1時間くらい送風します。そうすると内部を乾燥させれます。

また送風がない場合は除湿機の本体の蓋を外し、扇風機で乾燥させるまたは、タオルで水気を取るなどの方法で内部を乾燥させましょう。

運転後はしっかりと乾かすことでカビの繁殖をおさえることができます。

 

内部の他にもフィルタなどはホコリやダニの死骸などがついているので掃除機などで吸うことにより、カビの栄養を断つことができ、予防に繋がります。

他のもフィルタのゴミを取ることで除湿を効率よく行えるのでこまめに掃除をすることをおすすめします。

 

まとめ

  • 除湿機内部はカビが生える
  • カビが生えたまま除湿をすると室内にカビの胞子をばらまくことになる
  • カビは病気の原因

 

既にカビが生えってしまっていたら

  • 内部を分解して水滴を吸い取る

 

予防として

  • 使用後は送風を30分から1時間くらいやって内部をしっかり乾燥させる
  • フィルタにホコリやダニの死骸がついているので詰まっているのを確認できたら掃除機で吸う

以上がまとめになります。

 

これから梅雨本番、除湿機で湿気対策は快適な生活を送るために必要な道具です。

しかし、お手入れをしっかりとしていないとカビを繁殖してしまい、毎日が恐怖へとかわってしまいます。

除湿機を使ったあとにはしっかりと内部を乾燥させましょう。

 

またタンスや押し入れから出した除湿機がカビ臭いと感じた場合はすぐにやめ、内部のカビ取りを行いましょう。

ただし、壊れても新しいの購入しよう!と言う決意をもって分解して下さい。

一度分解してしまうとメーカー保証などが効かなくなるということも知っておきましょう。

 

これで大丈夫!内部のカビも一安心!内部乾燥つき除湿機のご紹介!

 内部の乾燥やカビ予防とかめんどくさいと感じた方におすすめの除湿機があります。

コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-P6315(W)です!

 

特徴は何と言っても内部乾燥モードがあること 。

除湿したあと、運転を停止したらクリーン機能として内部を乾燥してくれます。そうすることで清潔を保ち、内部にカビが繁殖しないようにしてくれます。

他にも「衣類乾燥」「標準 除湿」「節約 除湿」「送風」などのモードがあり、中でも衣類乾燥はすぐに乾くと評判や口コミがあります。

 

コンプレッサー方式の除湿機ですので除湿力も◎で梅雨や夏場などで大活躍間違い無し!

 

シンプルなデザインになっているのでどんな部屋でもインテリアとして馴染むようになっています。

 

ボタンもシンプルになっているので使いやすくなっているので機械が苦手な方でも安心して使えます。

 

サイズ

高さ 515 / 幅220 / 奥行き 330mm

重さ 7,9kg

 

除湿可能面積の目安

50Hz

  • 木造 7畳
  • 鉄筋 14畳

  60Hz

  • 木造 8畳
  • 鉄筋 16畳

 特徴

  • お知らせサイン
  • 部屋干し衣類乾燥
  • 10年交換不要フィルター
  • プチルーバー
  • 満水メロディー
  • 3.5Lビッグタンク
  • かんたん操作パネル
  • 2・4・8時間切タイマー付
  • 1日の除湿量 6.3L

 

清潔で快適な暮らしをするためにもコロナ衣類乾燥機は必需品とも言える商品です。

部屋干しと除湿、お手入れがかんたんにできるおすすめの除湿機、購入するなら今がベストなタイミングです。一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

 コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) 10年交換不要フィルター搭載 ホワイト CD-P6315(W)

コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L CD-P6315(W)の詳細を確認する!

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あなたの布団、大丈夫ですか?布団のカビ対策は除湿シート

布団のカビ対策

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こんばんは。除湿太郎です。f:id:tkyk-fb-716:20170528175647p:plain

 

週中くらいから全国的に天気が悪くなりますが、晴れ間が続き、土日にまた雨になる予報になっています。それを気に九州は梅雨に入る可能性があります。

 

梅雨時期になるとお風呂やシンクなど水回りにカビが多く繁殖しますが、布団もカビが生えやすい場所の一つです。

 

表面上に黒カビがついていて落とすことができますが、一度繁殖してしまうと中綿もカビが生えてしまう可能性が高いので注意が必要です。

布団で寝ているときには汗をかいてしまいますし、じめじめしていると湿気も吸ってしまいます。それが原因でカビが繁殖してしまうのです。

 

布団のカビは体に影響する

繁殖したカビは胞子をばらまき、空気中にふわふわと飛んでいます。空気中に飛んでいる胞子を吸い込むと喘息になったり過敏性肺炎、アレルギー性鼻炎などを発症する原因になります。また小さなお子様と一緒に住んでいるのであれば、カビ肺炎やアトピー、鵞口瘡などを引き起こす可能性が高くなるので気をつけたいところです。

 

また布団だけでなく、フローリングや畳などもカビが繁殖してしまいこともあり、最悪の場合は腐ってしまうという悲惨な状態も考えられます。

 

布団のカビ対策方法 

布団のカビはお風呂やシンクとは違い、寝るための寝具です。毎日快適な睡眠をし、疲れを癒やす場所がカビが生えることによって最悪の寝具となってしまいます。寝ている間にカビを吸い込み気がつかないうちにカビが体の中に入っていろいろな影響を及ぼします。いつでも快適な睡眠を得られるようにすることが大切です。

では布団にカビが繁殖しないようにするには何をすればいいのでしょうか。

布団を畳むことはカビ対策の基本中の基本

いつでも布団を敷きっぱなしにしている人はすぐに布団の裏を確認しましょう。カビが繁殖しているかもしれません。

布団を畳むのはカビ対策として基本中の基本です。毎日畳むことはとても手間でめんどくさいですが、カビが繁殖することを考えると面倒でも畳むことが必要です。

さらに畳むだけでなく、風通しを良くし、布団の湿気を取り除くことが大切です。

最近では、布団を室内で干すことができる物も販売されているのでチェックしておきましょう。

 天気の良い日は天日干しがカビ対策でとても有効

布団は天気が良ければベランダで天日干しをしましょう。日光に当てることで布団内の湿気を乾燥させることができ、ダニ、雑菌、カビなどを殺菌してくれます。それにより、カビ対策として有効で、カビの繁殖を抑えれます。

しかし、梅雨の時期に入ると雨が続いて天日干しができなくなってしまいます。そういったときは衣類乾燥除湿機や浴室乾燥機を使って布団の除湿を行ないましょう。

布団のカビ対策には除湿シート

布団は敷いていると布団で寝ている時の人の温度とフローリングの冷たさの温度差で布団とフローリングの間に結露が発生してしまいます。そのため、湿気が多くなり、かびの繁殖の原因になります。そのため、除湿シートを布団の下に引くことで除湿し、カビの繁殖を妨げるのです。 

除湿シートの使い方

除湿シートの使い方は簡単で、布団の下に敷くことで湿気を吸ってくれます。湿気を吸った除湿シートは天気が良い日や風通しを良くして乾燥させまた布団の下に敷いて吸湿します。

除湿シートは乾燥させれば何度も使えるので大変お得です。 

除湿シートの選び方

除湿シートを使って効果的に布団のカビ対策をするためには適切な除湿シートを選ばなければいけません。

マットレスには除湿量が大きい除湿シートがおすすめ

布団ではなくベッドのマットレスにもカビ対策が必要です。マットレスの下に敷く除湿シートは除湿量が多いものを選ぶのがポイントです。

吸湿量が多くなることで除湿シートを乾かす頻度を少なくすることができます。これならか弱い主婦、女性にとても安心です。

 

布団には取り付けが簡単な除湿シートがおすすめ

布団の場合は毎日布団を畳むので取り付けや取り外しが簡単な除湿シートがおすすめです。中でもシリカゲルの除湿シートは布団を畳む際に布団と一緒に乾燥させることができるから手入れが楽になります。

天気が良い日に干すことができれば1日で乾燥でき、雨などのじめじめした日には扇風機や浴室乾燥機などを使って乾燥させることができます。

布団であれば、シリカゲルの吸湿でも十分にカビ対策の効果があります。 

おすすめ除湿シートTOP3

1位 東京西川 洗える除湿シート シングル 日本製 シリカゲルを超える吸湿力 吸湿センサー付 除湿マット 消臭 ドライウェルプラス

東京西川 洗える除湿シート シングル 日本製 シリカゲルを超える吸湿力 吸湿センサー付 除湿マット 消臭 ドライウェルプラス

  • 価格 10584円
  • シングル 90☓180cm
  • セミダブル 110☓180cm
  • ダブル 130☓180cm
  • 高い吸湿力
  • 抗菌防臭
  • 除湿センサー
  • いつでも洗える

 

2位 西川 リビング 調湿シート からっと寝 シリカゲル入り 90x180cm シングルサイズ 1319-04211

西川 リビング 調湿シート からっと寝 シリカゲル入り 90x180cm シングルサイズ 1319-04211

 

  • 価格 4136円
  • シングル 90☓180cm
  • セミダブル 110☓180cm
  • ダブル 130☓180cm
  • 除湿センサー
  • 防ダニ
  • 防カビ
  • 一年中使用可能

 

3位 【強力除湿シート シングル】 ジメジメした湿気に対策 (吸湿センサー付き) 90×180cm 試験で認められた(吸湿・抗菌・防ダニ性) シリカゲル入り

【強力除湿シート シングル】 ジメジメした湿気に対策 (吸湿センサー付き) 90×180cm 試験で認められた(吸湿・抗菌・防ダニ性) シリカゲル入り

 

  • 価格 1980円
  • シングル 90☓180cm
  • 除湿センサー
  • 敷布団・マットレス・押入れ
  • 防ダニ
  • 棒カビ

 

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この梅雨・夏におすすめ除湿機人気ランキング

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この梅雨・夏におすすめ除湿機人気ランキングTOP10

全国的に梅雨に入り、ジメジメした湿気やカビに悩まされてしまう梅雨時期。湿気対策やカビ対策、そして洗濯物の部屋干しなどには除湿機が必須となります。
除湿機はシャープやパナソニックをはじめ、コロナ、アイリスオーヤマなどのメーカーが生産しており、コンプレッサー方式やデシカント方式、ハイブリッドタイプなどの種類があります。最近では、空気洗浄の機能も持っている除湿機などがあるため、ますます注目が集まっています。たくさんの除湿機の中であなたに最適な除湿機を選ぶのはとても難しです。そこで今回は選び方を始め、除湿機の特徴、ポイント、価格、電気代、口コミなどを紹介し、おすすめランキングとして紹介していきます。除湿機の購入を検討している方、どういった除湿機が最適なのかを知りたい方などぜひ除湿機選びの参考にしてくれれば幸いです。

 

 除湿機の選ぶポイント

コンプレッサー方式の除湿機

コンプレッサー方式は水分を取り除く方法で、

 

空気を取り込んで冷却器で湿った空気を冷やします

 

冷やすことで湿気を水分に変えます。

 

これはエアコンの除湿と同じ機能で除湿機の中には冷風機能空気洗浄機能など除湿で部屋の湿度を下げるだけでなく、

 

温度を下げ空気をキレイにしてくれるというプラスαの機能を兼ね備えている除湿機もあります。

 

メリット
  • 除湿力が強く、梅雨や夏の暑い時期におすすめ
  • 除湿量が大きいので湿気の多い季節でも問題なく乾燥できる
  • 消費電力が小さい
  • ランニングコストが安い
  • 除湿機を使っても室内温度が高くならない

 

デメリット
  • コンプレッサーが動くため、振動音が大きい
  • 除湿機本体が大きくて重たい

 

デシカント(ゼオライト)方式

ゼオライトとは水分を吸着させる性能をもった乾燥剤のことで、

 

このゼオライトで水分を取り除く方式の除湿機になります。

 

冷媒であるフロンを使わずに除湿できるのが特徴です。

 

ゼオライトに水分を吸着させて乾燥した空気を吹き出します。

 

吸着した水分はコンプレッサー方式とは逆でヒーターで温めて水に戻されます。

 

戻った水は除湿機のタンクに溜まるようになっています。

 

タンクの容量が満タンになったら水を捨てるとまた除湿ができます。

 

メリット
  • 寒い時期での除湿力が強いので冬などの季節がおすすめ
  • コンプレッサーがないのでとても軽量でコンパクトなので女性でも持ち運びが楽
  • 除湿中とても静か

 

デメリット
  • ヒーターを使うので使っていると熱を持ってしまう。
  • 部屋の温度が上がる
  • ヒーターで発熱させるので消費電力が大きく、電気代が高くなる※コンプレッサー方式と比べて

 

ハイブリットタイプ

 

コンプレッサー方式とデシカント方式を融合させたタイプ。

 

夏の時期はコンプレッサー方式で室内温度をあげずに除湿ができ、

 

冬場は効率よく除湿することができる。

 

一年中、除湿機能を低下すること無く除湿ができるのがハイブリットタイプの特徴です。

 

まとめ

  • 梅雨の時期はコンプレッサー方式が最適

  • 冬はデシカント方式の除湿機で除湿機能を最大限に生かす

  • ハイブリットタイプはコンプレッサー方式とデシカント方式のいいとこ取りで、一年中安定した除湿が期待できる

 

 

「除湿機の能力、スペックについて知る」

除湿機はいろいろな種類やメーカーによって除湿能力が違ってきます。

そのため除湿機のスペックの見方や除湿能力の数値の見方など知っておくとより最適な除湿機を選べるようになるのできちんと把握しておきましょう。

 

除湿能力

カタログなどに載っているのはリットル数でこのリットル数が除湿機の能力になります。

リットル数は除湿できる水量のことで、家庭用であれば6Lから18Lくらいの容量があります。

 

 

6Lの除湿ができる除湿機

木造住宅 7畳の広さ

鉄筋住宅 14畳の広さ

上記の広さが効率よく除湿できる目安です。

 

8Lの除湿ができる除湿機

木造住宅 9畳~10畳の広さ

鉄筋住宅 18畳 =20畳の広さ

 

10Lの除湿ができる除湿機

木造住宅 11畳~13畳

鉄筋住宅 23畳~25畳

 

16Lの除湿ができる除湿機

木造住宅 18畳~20畳

鉄筋住宅 35畳~40畳

 

18Lの除湿ができる除湿機

木造住宅 20畳~23畳

鉄筋住宅 40畳~45畳

 

これらを見てみると除湿できる水量が大きくなる

ほど、広い部屋でも除湿ができ、快適な生活ライフを送れます。

 

 

また早く除湿もできるので早く除湿したいというときには除湿面積関係なく、

 

除湿能力が大きい容量を選ぶといいでしょう。

 

デメリットな部分でいうと容量が大きくなるほど、本体サイズも大きくなりますし、騒音も大きくなってしまいます。

 

そういったサイズ重さ容量部屋の面積などを考慮して最適な除湿機を選びましょう

 

また、コンプレッサー式なのか、デシカント式なのか、ハイブリッドタイプなのかも考えましょう。

 

除湿機能が高くても水を貯めるタンクが小さい場合は水を捨てなければ自動停止してしまいます。

 

なのでタンクの容量も確認が必要です!

 

まとめ

  • 除湿能力はリットル数でこのリットル数が大きいほど、除湿能力が高い。
  • 除湿能力によって除湿できる範囲・部屋の広さが決まっている
  • 早く除水したいなら容量が大きい除湿機がおすすめ
  • デメリットとして容量が大きくなるほど、本体が大きくなるし、重くなる
  • サイズや重さ、容量、除湿したい部屋の面積などを考慮して最適な除湿機を選ぶ


除湿機を使う最適な時期や時期にあった除湿機の選び方

今回は除湿機を使うにあたって最適な時期や適切な除湿機の選び方について紹介していきます。

<p除湿機には主に3つのタイプがあって向き不向きの時期があります。

そのため、どの時期に除湿したいのかによって適切な除湿機を選ぶ必要があります。

 梅雨・夏に最適な除湿機

これからの梅雨や夏をメインに使うならコンプレッサー方式がおすすめです。

夏に向けての梅雨は高湿高温なので除湿能力が高く、除湿機を長く使っても室温があまり上がらないコンプレッサー方式の除湿機がおすすめです。

使っている家庭の中には梅雨の時期に部屋干しをする際、コンプレッサー方式の除湿機を使って衣類乾燥として利用しています。

最新の除湿機には部屋干し臭を抑える機能などもついているので、部屋干しの臭いが気になる方におすすめです。

機能として
  • 高性能温度センサーで乾きのムラをなくし、最後の一枚までしっかりと乾かすことができる
  • 加湿・空調・脱臭などの機能を搭載している
  • 冷風機能
  • 部屋干し機能

などが備わっているコンプレッサー方式の除湿機があります。

冬の寒い時期に最適な除湿機

冬の湿気は外気と室内温度の差でできる結露が原因となっております。そのため、結露対策や冬の湿気対策としておすすめしたいのがデシカント方式の除湿機です。

湿気から水分に変える際の熱交換機能によって熱を発生するので寒い冬の時期には部屋も一緒にあたたまるので一石二鳥。

更に、東北や北海道など雪が多く降る地域や寒い地域では室内で洗濯ものを干すことが多くなります。

そういった場合にはデシカント方式の除湿機を使うことで早く洗濯物を乾かすことが可能です。

1年中使うならハイブリットタイプ

1年中使いたいと考えるならどんな時期でもしっかりと除湿ができるハイブリットタイプがおすすめです。

1年中使うとなれば、部屋干ししている部屋に動かしたり、除湿したい部屋に移したり 移動して使うと思います。

また自動off機能や温度や湿度によって除湿能力を高めたり、弱めたりと機能を制御する自動運転モード省エネモードなど

高機能のハイブリットタイプ除湿機

 

を選ぶといいでしょう。

春から梅雨にかけてならハイブリットタイプ

春から梅雨にかけての時期は朝と夜で気温差があります。

そのため、どんな季節でもしっかりと除湿することができるハイブリットタイプの除湿機が向いています。

たこの時期は花粉などのアレルギーが流行する時期ですが、

除湿機の中には後機能になっており、花粉などのアレルギー物質を排除してくれる除湿機やカビ対策に有効な除湿機もあります。

 

まとめ

  • 梅雨から夏に選ぶ除湿機はコンプレッサー方式

  • 冬の寒い時期ではデシカント方式

  • 春から梅雨と一年中使うならハイブリットタイプ

  • 除湿だけでなく、いろいろな機能がついている高機能の除湿機がある

 

除湿機を使う目的と場所

除湿機は除湿をするために使うのですが、使い方や場所によって最適な除湿機を選ぶことができます。

洗濯物の乾燥で使う

洗濯物を乾かしたいときに使いたいのであれば、送風範囲を広くすることができたり、

洗濯物の乾き具合をセンサーで感知できるなど洗濯物の乾燥に特化した除湿機があります。

機種の中には部屋の温度、湿度、洗濯物の乾き具合を感知してくれる除湿機や除湿した空気を部屋全体にかき混ぜて衣類をムラなく乾かせるタイプもあります。

寝室や個室で使う

寝室や個室で使う際は運転音が静かな除湿機がおすすめです。

梅雨におすすめのコンプレッサー方式の除湿機になるとどうしても振動音があり、うるさく感じます。

静かに除湿したい場合はデシカント方式がおすすめです。

ただ、熱気を放ってしまうのでこれからの梅雨や夏場にかけて使用したい場合はエアコンや扇風機などで温度調節する必要があります。

押入れやクローゼットなどの収納場所で使う

押入れやクローゼットの中は少し狭いのでコンパクトな除湿機がおすすめです。

また乾燥した空気が出てくるルーバーを調整できたり、

ピンポイントで押入れに乾燥した空気を遅れるアタッチメントなどがついている除湿機もおすすめです。

クローゼットが狭くて除湿機が入れれない場合には除湿棒や押入れように特化した除湿機を使うといいでしょう。

自宅にいない時も除湿したい

留守のときも除湿したいときにはタンクが満タンになると自動停止してしまうのでタンクの容量が大きい除湿機がおすすめです。

除湿機の中には連続排水ができるタイプもあります。

ですが、最近ではあまり連続排水ができる機種が少なくなっているので、要チェックです!

除湿だけでなく、部屋の温度も下げたい

除湿をしても部屋の温度は下がり涼しくなりますが、涼しい風を送り込んでくれる除湿機があります。

除湿した空気を冷風を出すことができるので簡易冷房としても使えます。スポット的に冷風を当てることもできます。

冷風機能が付いている除湿機はコンプレッサー方式が主流になっています。

冷風を出すことができるのでお風呂上がりに涼むこともできます。

ただ、冷風を作るために熱を持った空気を排気するので逃がす方法など工夫しないといけません。 

いろいろな場所で使いたい

居間でも寝室でも押し入れでも時には部屋干しでも使いたい!

あちこち移動して使いたい!

というときにはコンパクト軽量なサイズの除湿機がおすすめです。また取手やハンドル、キャスター付きなども移動しやすいのでおすすめです。

除湿機のメンテナンス方法とランニングコストについて

これから梅雨に入り、久々に1年ぶりに除湿機を出す人もいるのではないでしょうか。

久々に除湿機を使う人は要注意です。

除湿機内部にカビが繁殖している可能性が高いです。

そこで除湿機の簡単な、メンテナンス方法について紹介していきます。

除湿機のメンテナンスポイントを把握

タンクの大きさ

除湿機を購入する前に常にお手入れをしないといけないことがあります。

それは除湿してたまった水を捨てることです。

タンクの容量が小さければそれだけタンクに水が溜まるのが早いですし、水を捨てる回数が多くなります。そのためタンクの容量が大きくなれば水を捨てる回数がヘリ、メンテナンスが楽になります。

逆にタンクの容量が大きくなると本体自体のサイズも大きくなってしまうので使う場所や置くスペースなども考えて選ぶ必要があります。

タンクの取り外し

当然のことながら、除湿をして水が溜まると水を捨てなければいけません。

毎回やらないといけないのでタンクの取り外しが難しければ、便利ですが、とても面倒になります。

そのため、タンクの取り外しやすさはとても大切です。また、溜まった水を捨てるので持ち運びなども楽な構造になっているととても助かります。

除湿太郎は捨てるところまで考えてなく、持ち運びの取ってなどがないのに気付かず、いざ水を捨てようと思ったらとても捨てづらくて大変でした。。。

なのでタンクの取り外し方や捨てやすさは除湿機を使う上でとても重要なポイントとなりますので購入時にはしっかりと確認しましょう!

タンク以外のメンテナンス・お手入れ

除湿機の中には空気洗浄機や冷風などの機能がついている機種もあります。

そのため、フィルターや付属品など、手入れをしないといけない部分があります。

これは機種によって変わってくる部分なので、購入時に確認しましょう。

買ってみて、メンテナンス・お手入れがしづらいと便利でもめんどくさいです。

できるだけ、お手入れの手間をなくして楽に便利に除湿していきましょう。

 

 

基本的なお手入れの方法

除湿機のタンクに溜まった水は捨てて、そのときに軽く、水洗いしましょう。

何度か使っているとタンクの中にぬめりやカビっぽいものが付着している場合もあるのでそのときは軽くスポンジなどで洗いましょう。

 

本体は濡れた柔らかい布で吹いてあげましょう。あまり濡れすぎていると故障の原因になるので気をつけて下さい。

 

 

しっかりとお手入れしてあげたい部分

フィルターのお手入れ

しっかりとお手入れしたいところはフィルターです。フィルターは2週間くらい使っているとホコリやぬめりなどが付着して湿気がある空気を吸いにくくなります。

 

除湿効果を弱めないためにも2週間に1度は掃除機などで吸い取って下さい。

 

タンクのカビのお手入れ

タンクにカビが生えていたら中性洗剤を使ってスポンジでカビを落としていきましょう。カビの中にはしつこく落ちないものもあります。そういったときには本格的なカビ手入れが必要になってきます。

 

やることはタンク、蓋、キャップが入る大きめのバケツやシンクなどを使い、塩素系の液体漂白剤を溶かしてつけ置きします。

 

目安としては1時間くらい付けておくとカビや汚れが浮き上がってくるので、カビや汚れが取れているのを確認してしっかりと洗い流していきます。

 

このときに注意してほしいことがあります。

塩素系の薬品を使うので次のことに注意して下さい。

  1. 素手ではなく、ゴム手袋
  2. マスクを付ける
  3. 裸眼でなく、ゴーグルをする
  4. できれば、長ズボン、長袖
  5. 換気できる場所でやる

これらのことを守ってカビ落としをして下さい。

 

また、重曹を使ったつけ置きの方法もあります。

こちらの方が危険がなく、安心してカビのお手入れができます。

 

やり方は簡単で先ほどと同じようにタンクと蓋、キャップが入る大きめのバケツとシンクなどにぬるま湯を入れて重曹を溶かします。

目安としては

  • ぬるま湯 1リットル
  • 重曹大さじ約4杯

となっています。1時間くらいつけ置きしてしっかりと水洗いしていきます。

 

こうしてタンクのカビは手入れしていきましょう。

 

長期間使わない。次の梅雨まで押し入れに閉まっておく場合

 

長期間使用しない場合には次使えるようにしっかりとお手入れをしておきましょう。

 

まず、タンクの中に水が残ってないことを確認しましょう。

 

除湿機内部は水分で濡れているのでしっかりと乾かしましょう。←これ大切。

除湿機の空気洗浄モードや送風機能などがあればそのモードにして、1時間や2時間くらいして内部を乾燥させることができます。

 

ここでしっかりと内部を乾かすことができていないとカビが

繁殖し、次使うときには送風でカビの胞子をばらまくことになります。

 

しっかりと内部を乾燥させたら、本体、タンク、フィルターをキレイにして電源コードをまとめましょう。

 

最後に本体に布や大きい袋などを被せておけば埃よけもできるので次使う時が楽になります。

 

上記のメンテナンスのポイントを抑えておけば、次使う時のお手入れも簡単になりますし、故障を防げます。

 

除湿機がかび臭いときの対処法

除湿機を長年使っていると内部にカビが繁殖してしまい、除湿機から出てくる空気がかび臭いときがあります。

そういった場合、内部にカビが繁殖していると考えられます。

 

最新の機種では内部の洗浄などもありますが殆どが

内部のカビを手入れするときには分解が必要になります。

 

分解をしたことない人が初めて分解をするとなると難しく感じてしまうかもしれません。

ですが、除湿機以外にも分解をしたり、組み立てたりする方であれば簡単に分解ができます。

 

分解してカバーを取り外すとカビやホコリがあるので掃除機で吸い取りましょう。

 

ここでは濡れた布なのを使わずに掃除器で吸い取るだけにしましょう。

 

理由は除湿機は精密な機械だからです。

 

濡れた布を使って内部の基盤や導線などをショートさせてしまったら使えなくなります。

そういった危険があるということを頭の中に入れて分解するようにしましょう。

 

 

除湿機のランニングコスト

電気代

除湿機で気になるのが電気代です。

最近の除湿機は最新機種になっており、どれも省エネになっています。

その中でもコンプレッサー方式の方がデシカント方式よりも省エネになっています。

なので、電気代が安いのはコンプレッサー方式となります。

 

長時間使用するといった方でランニングコストが気になる方はこれを参考にして除湿機を選びましょう。

 

メンテナンスコスト

除湿機の消耗品はフィルターになります。基本的には掃除機でホコリを吸えばいいのでそこまでコストが掛かるわけではないです。フィルターが破れてしまったときなどに購入するようになります。

価格事態は3,000円くらいであり、最近は空気洗浄用フィルターや光再生脱臭フィルター、カテキン付着フィルターなどいろいろな種類があるのでチェックしておきましょう。

 

まとめ

除湿機を選ぶ際のメンテナンスポイント

  • 除湿機は定期的にお手入れをする必要がある
  • 除湿機を選ぶときにはタンクの大きさ、取り外し方、捨てやすさを確認する
  • 電気代はデシカント方式よりもコンプレッサー方式の方が省エネ
  • フィルターは消耗品、ほかにも在るかもしれないので購入前に確認する

 

お手入れの方法

  • タンクは基本水洗い、しつこいカビがあれば洗剤を使ってキレイにする
  • 塩素系の漂白剤を使う時は手や顔、目、皮膚などに付かないように完全防備が必須
  • フィルターは2週に1度、掃除機でホコリを吸い取る
  • 長期間使わないときには送風や空気洗浄機モードにして内部をしっかりと乾燥させる
  • かびの臭いが酷い時は内部にカビが繁殖している
  • 内部にカビが繁殖しているときは分解洗浄※壊れるリスクがある

 

 

おすすめ除湿機人気ランキング

1位 コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) 10年交換不要フィルター搭載 ホワイト CD-P6317(W)

 

2位 シャープ プラズマクラスター除湿機 コンプレッサー方式 衣類乾燥・消臭 除湿量~7.1L/~18畳 ホワイト CV-G71-W

 3位 アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 除湿量 5.5L DCE-6515

 4位 アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 デシカント式 除湿量 2L DDA-20

5位 パナソニック 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 ~14畳 ホワイト F-YZP60-W

 6位 コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) 10年交換不要フィルター搭載 スカイブルー CD-P6315(AS) 

7位 コンパクト除湿機 カラッと爽快 LNSTUDIO 新型 カビ防止 空気浄化機 自動停止機能搭載除湿器

 

8位  アイリスオーヤマ 衣類乾燥コンパクト除湿機 除湿量 2L DDB-20

 9位 シャープ プラズマクラスター除湿機 衣類乾燥・消臭 除湿量~12L/~30畳 ホワイト CV-G120-W 

10位 hysure 大容量除湿機3L カビ/梅雨/結露対策 消臭・抗菌効果 省エネ 静音 3000ML除湿機どこでも置ける

 

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湿気の多い梅雨でもこれで大丈夫!湿気対策まとめ

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こんばんは。除湿太郎です。 f:id:tkyk-fb-716:20170528175647p:plain

 

各地で雨が降っていたり、曇っていたりと梅雨間近ですね。 

今日は面白いランキングを発見したので紹介います!

 

www.tenki.jp

 

記事事態は部屋干しのコツなんですが、その中にある

『梅雨の洗濯物 乾きにくいランキング』

 

沖縄は17位ですね。本州と違って毎日雨というわけではなく、夏か!!!って晴れることもあるので梅雨でも洗濯物を干すことができますし、風通しもいいんで部屋干しでも乾きます。

 

一番乾きにくいのは宮崎県です。そして一番乾きやすいのが山形県となっています!

 

自分が住んでいるとろこが何位なのかは上の記事にアクセスして確認して下さい^^

 

これで安心!梅雨・ 湿気・カビ・ダニ・部屋干し対策 まとめ

今回はこれまでの湿気対策について書いてきた記事を一旦まとめようと思います!

 

まだ見てないという方はぜひ読んでみて下さい^^乾燥やもっとこうした方が湿気対策は良いなどコメントもよろしくお願いします!!

 

 

 

もうすぐで梅雨を迎えますが、気象庁が予想している時期をまとめた記事がこちらです。

 

jositu.hatenablog.com

 

気象庁のリンクも載せているので確認して下さい^^

 

梅雨の時期 予想 要チェック!

九州南部、5月31日頃。

九州北部、6月5日頃。

四国、6月5日頃。

中国、6月7日頃。

近畿、6月7日頃。

東海、6月8日頃。

関東甲信、6月5日頃。

北陸、6月12日頃。

東北南部、6月12日頃。

東北北部、6月14日頃。

 

九州南部は5月31日予測になっていますが、6月入って晴れ間が続くみたいで、平年よりも遅れるという情報があります!

www.otenki.jp

 

更新がまめにされているんで気になる人は要チェックです!

カビ・ダニが及ぼす体への影響

梅雨の時期にはカビやダニが増えます。しっかりと対策や手入れをしておかないと浴室のカビや布団の下のカビやダニは繁殖し続けます。

繁殖し続けると体にどういった影響があるのかを紹介しています。

jositu.hatenablog.com

 

カビ対策とカビ予防

jositu.hatenablog.com

 

jositu.hatenablog.com

 

これからの時期、カビが繁殖しやすくなるので要チェックです!

 

カビ対策、除湿対策には除湿機が一番!

 

カビ対策、湿気対策をするなら除湿機がおすすめです。除湿機をうまく使って除湿し、カビが繁殖しない環境を作りましょう。

また梅雨の時期の洗濯物を乾かすにも役立ちます。

 

こちらの記事↓ 

jositu.hatenablog.com

  除湿機の種類や仕組みについて紹介しています。また種類によって適した時期や部屋干しにおすすめな除湿機も紹介しているので確認しましょう!

 

 

除湿機が無くても大丈夫!除湿機を使わなくても湿度を下げる方法

除湿機は便利と言ってもすぐに購入できるものではないですからね!

購入するまでの間は、誰でもできる簡単除湿方法でカビ対策、除湿対策をしておきましょう!!

 

jositu.hatenablog.com

 

悩む梅雨の洗濯物・・・でも大丈夫!早く乾かすとっておきの方法

梅雨の時期の部屋干しを早く乾かすとっておきの方法を紹介しています。

これで悩む梅雨の洗濯物も即乾燥!!!

 

jositu.hatenablog.com

 

 

気になる除湿機の電気代・・・これを見れば安心!除湿機電気代チェック!!

 

jositu.hatenablog.com

 

除湿機の電気代ってとても気になります。そんな方の疑問にお応えすべく紹介しております。除湿機の中でも電気代の安い除湿機があるので要チェックです!!

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除湿機の電気代はいくら?種類によって変わる

こんばんは。除湿太郎です。f:id:tkyk-fb-716:20170523003246p:plain

 

 
もうすぐ梅雨になりますね。湿気に備えて除湿機の購入を考えている人もいると思います。今回は除湿機の種類の違いやメリット・デメリット、電気代などについて比較していきます。
 
これを参考にこの梅雨、購入する除湿機を決めましょう!
 

  除湿機の電気代 種類によって変わる!

 除湿機の種類

他の記事でも除湿機の種類について紹介してきましたので簡単にまとめます。
除湿機は大きく分けるとコンプレッサー方式とデシカント方式の2つに分類でき、2つを融合させたのがハイブリッドタイプです。
 
コンプレッサー方式
特徴
エアコンの除湿機能と同じ仕組みで除湿。
湿った空気を吸って内部で冷やす。すると湿気が水分に変わり、水分はタンクの中に溜まっていき、乾いた空気を排出する。
これがコンプレッサー方式の特徴になります。
 
メリット
・梅雨や夏場に強い
・除湿量が多い
・電気代が安い
・室温が上昇しにくい
・部屋干しに最適
・消費電飾が小さい
 
デメリット
・騒音がある
・本体が大きく重い
・室内温度が低いと除湿能力が落ちる
・タンクが大きく持ち運びしにくい
 
デシカント方式
特徴
湿った空気を吸い込み、吸水性のある、ゼオライト【乾燥剤】が水分を吸収し、乾いた空気を吹き出す仕組みになっている。
吸収した水分はヒーターで暖められて熱交換器に移り、冷やされ、水分に変わる。
 
メリット
・気温が低い冬など寒い時期の部屋干しが向いている
・運転音が静か
・室内の温度に影響せず、除湿能力を発揮できる
・冬の結露対策におすすめ
 
デメリット
・ヒーターを使うから室内温度が上昇する
・電気代が高い
・消費電力が大きい
 
ハイブリッドタイプ
 
特徴
コンプレッサー方式とデシカント方式をあわせた除湿機。夏場や梅雨の時期にはコンプレッサー方式で除湿。冬場の寒い時期はデシカント方式で除湿。
1台で一年中除湿することができる
 
メリット
・1年通して除湿ができる
 
デメリット
・コンプレッサー方式で除湿すると騒音がする
・デシカント方式だと消費電力が大きくなり、電気代があがる
・本体が大きい
・価格が高い
 
 jositu.hatenablog.com こちらにも除湿機の種類や特徴、選び方を紹介しているので要チェック!
 
 

除湿機の電気代は種類によって変わる

 
 除湿機にかかる電気代はいくらなのでしょうか。コンプレッサー方式の除湿機、デシカント方式の除湿機、ハイブリッドタイプの除湿機によって電気代は違ってきます。 
 
コンプレッサー方式除湿機 
  • 1時間 およそ5円
  • 1ヶ月 およそ3600円 
 
デシカント方式除湿機
 
  • 1時間 およそ14円
  • 1ヶ月 およそ10080円
 
 
見ての通りデシカント方式の除湿機の方がコンプレッサー方式除湿機よりも電気代が高くなります。
 
 
デシカント方式除湿機の仕組みとして取り込んだ空気を吸着させ、ヒーターであたためて除湿をしています。
このヒーターを使って温めるのが電気代がかかってしまう要因になります。
 
 

まとめ

この梅雨はコンプレッサー方式除湿機が間違いないです。
また使い方によっては電気代を抑えることができます。
 
部屋干しで使うのであれば、扇風機と一緒に使うことでいち早く洗濯物を乾かすことができ、電気代を抑えられます。

 

jositu.hatenablog.com

 

 

除湿対策、カビ対策で使うのであれば、他の方法と併用して行うことで電気代を抑えることができます。
除湿機を使う時期や目的をはっきりさせ、適切な除湿機を選ぶことで電気代などのランニングコストをおさえましょう。
 
 

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