夏や冬のカビ・湿気・梅雨・結露などの対策 | 除湿ネット

梅雨対策、カビ対策、除湿対策などじめじめした季節を乗り越えるための役立つ情報を発信していきます。

【カビが一度繁殖してしまったときの対処法と予防対策】

こんばんは。除湿太郎です。f:id:tkyk-fb-716:20170528175647p:plain

 

前回はお風呂のカビ対策について紹介しました。

 

jositu.hatenablog.com

 

 

換気だけではなく、掃除もすることでカビの繁殖を抑えるという内容でした。

 

換気は付けっぱでいいですが、掃除となると2日に1回でいいとしても忘れてしまったり、家事などもやらないといけないのでなかなか難しいところです。

 

そうして掃除ができないでいるとすぐにカビが繁殖してしまいます。

 

 

今回はカビが繁殖したときの対処法と予防法について紹介していきます。

 

 

浴室のカビ取り方法と予防方法

 

まず、浴室を見てみましょう。

 

  • カビが繁殖している箇所は天井や壁。
  • シャンプーやリンクのボトルの裏や置いている場所。
  • 椅子や洗面器の裏。

 

これらの場所にカビが繁殖しています。

 

カビ対策には重曹やお酢などが有名な方法です。他にも市販のカビ取り剤などがあります。

これらを使ってカビ取りをやっていきましょう。

 

お風呂のカビは黒カビや赤カビなどが繁殖しています。

 

中でも多く目にする黒カビは別名クラドスポリウムという名前で斑点状でほっておくと広い範囲に繁殖します。

黒カビの特徴としては

  • 繁殖する力が強い
  • 菌糸が根深いので取りにくい

などが挙げられます。黒カビを取る方法として

  • 塩素系のカビ取り剤
  • 重曹
  • お酢

などを使います。

 

塩素系カビ取り剤

市販で売ってある物を使います。ただ単に吹きかけて放置しておけば落ちるカビもありますが、根強い黒カビはそうもいきません。

 

  1. 吹き付ける
  2. サランラップをして密封
  3. 1日くらい放置
  4. 洗い落とす

サランラップで密封するのがポイントになります。

 

頑固な黒カビにはこうした方法が有効的です。

 

重曹を使ったカビ取り方法

重曹を使う前に特徴を知る

研磨作用があるので傷つきやすい箇所や柔らかい素材などには不向き。

一生懸命カビを取ろうとゴシゴシすると逆に細かい傷をつけてしまい、そこからカビが繁殖してしまうという逆効果になります。

使う際はどこに使うのかを考えて利用しましょう。

 

重曹を使ってカビ取り
  1. 軽くカビをスポンジで擦る
  2. 重曹の粉末をスポンジ又はブラシを使って擦る
  3. 2〜3時間放置
  4. 水で良く洗い流す

上記のような流れでカビ取りを進めていきます。

 

タイルや床、壁、天井などの箇所には重曹を使ったカビ取りが有効になります。

 

しかし、タイルの継ぎ目などに黒カビが繁殖している場合には菌糸が奥深くまで入り込んでいる場合があるのでうまく取れないことが多いです。

こうした場合には、市販の塩素系カビ取り剤を使ったカビ取り方法を行うと効果的です。

 

お酢を使ったカビ取り方法

お酢を使ってカビ取り
  1. お酢と水を1:4で薄めた液体をスプレーボトルに入れる。
  2. カビが繁殖している箇所に吹き付ける。
  3. 1〜2時間放置
  4. ブラシやスポンジで擦る

上記のような流れでカビ取りを進めていきます。

 

お酢だけで落ちるカビもありますが、根強い黒いカビには重曹の粉末をカビに吹きかけ、2〜3時間放置。

 

時間が来たらブラシやスポンジでカビを落としましょう!

頑固な黒カビもお酢+重曹で簡単に落とすことができます。

 

それでも落ちないという場合には塩素系カビ取り剤を使った方法でカビを落としてやりましょう。

 

まとめ

  • カビは黒カビと赤カビ
  • お風呂では黒カビが代表的
  • カビ取りには主に3種類ある
  • 市販の塩素系カビ取りを使った方法
  • 重曹を使った方法
  • お酢を使った方法
  • お酢+重曹を使った方法
  • 最強なのは塩素系カビ取り剤を使った方法

 

上記がまとめになります。

 

頑固なカビを取る方法を紹介していきましたが、一番はカビを繁殖させないことです。

そのためには、

  • お風呂の湿気を取ること
  • こまめに掃除をすること

これらの2点がとても大切になってきます。

簡単にできるカビ予防ですので、できるだけやっていきましょう!

 

一人でやるのではなく、家族にも手伝ってもらうと負担を無くすことができますよ。

 

常にお風呂をきれいな状態にして気持ちよく疲れを落としていきましょう。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ